アメリカン・ユートピア

先日、朝から渋谷へ
公開中の「アメリカン・ユートピア」を観に行きました。
(朝8:45の回でした)

2019年にブロードウェイでのショーを映画化したものでシンプルなステージで配線もなくし全員がグレースーツに裸足で元トーキングヘッズのデイビッドバーンを中心とした11人のメンバーで演奏とパフォーマンスが繰り広げられる。
トーキングヘッズは80年代にそれまでのパンクニューウエイブにファンクの要素を取り入れブレイクしたバンドで自分も中学くらいからずっと好きなバンドの一つでした。そのトーキングヘッズ時代の曲もあり40年近く前の曲であるが古臭さは感じなくて改めて歌詞の意味をかみしめ、考えさせられたことも多かった気がします。
メンバーは男性も女性も多国籍で(当然意識していると思われる)個性豊かであるがパフォーマンスは本当に素晴らしくこれが超一流なんだなということを見せつけられたと思います。またデイビッドバーン氏もうすぐ70歳くらいなのですが年齢を全く感じさせず他の若いメンバーとも全く遜色なかった。MCでは重い話もウイットに富んでいて(こういうところは日本人には難しい)こういうことろも素晴らしいです。(政治的な話が普通に出てくるのはアメリカらしい)

あまり書けないのですが、もう一度観たいと思っています。
(朝から映画って余裕もあってなかなか良かったですよ)
ちなみにその前に観た(劇場で)映画は「ボヘミアンラプソディー」だったのですがやっぱり音楽映画が好きなのかも。
そんなに詳しいわけではないですけれどね。

では。